ダイエット

【保存版】ダイエットを継続させるコツは!?ポイントは脳にアプローチすること

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こんにちは、
薬剤師よっちゃんです!

ダイエットを始めることは容易いですが、継続することは困難です。しかし、成功への道は「継続」にあります。

基本的に私たちの生活のほとんどは、無意識下で脳が指令を出すことで成り立っています。

例えば、ごはんを食べるときに咀嚼の回数をわざわざ数えながら食べていますか?何となく呑み込めそうな状態になったら勝手に呑み込んでいるはずです。

脳の指令とはそういうもので、気づいていないだけでその行動が習慣化されていて、無意識にそう仕向けるようになっています。

ダイエットも同じで、失敗なく継続させるには、脳にその習慣を刷り込む必要があるというわけです。

今回はダイエットを「継続させるため」「絶対に離脱させないため」に、脳へ習慣を刷り込んでいく方法を解説していきたいと思います。

ダイエットの意志決定

ダイエットの成功には、まずはっきりとした意志決定、目標が必要です。

最終的な目標はなんだっていいです。
モテたい!健康的な体型を維持したい!今よりも10キロ痩せたい!彼氏や彼女、夫や妻との関係を修復したい!

人によってダイエットしたい理由は大きく異なると思います。

ただ、「本当にその目標を到達したいのか?」が大切です。それを確認することから始めましょう。

自分自身にとってダイエットの目標が明確であればあるほど、それを達成するための動機付けが強くなります。

目標が何でもいい理由は、目標を到達できるまで長期に継続できるようになっていれば、それはおそらく習慣化されているのでちょっとしたことでは崩れることはないためです。

無意識下で痩せる習慣ができるようになったもん勝ちなわけです。

目標を設定し、それを視覚化する

具体的な目標を設定し、それを視覚化することは、脳に新たな習慣を形成させるうえで効果的です。

目標を数字で設定し(例えば、1ヶ月で2kg減量するなど)、その進捗を記録してみると良いでしょう。その記録を目に見える形で掲示すると、それが毎日の動機付けとなります。

これは自分も常に行っています。
カレンダーに目標を書き、習慣化するための行動をしたらチェックを付けることで、自分の習慣化を常に確認できます。

小さな習慣を形成する

ダイエットを継続するためには、毎日の小さな習慣が大切です。

無理なく続けられる小さな変更を選びましょう。例えば、毎日のウォーキング、階段の利用、甘い飲み物の適量摂取などです。

これらの小さな習慣は、脳に「ダイエット困難なこと」という印象を与えることが出来ます。

私たち生き物の生存本能というべきなのか、負荷の掛かるものから逃げようとする習性があります。
ダイエットも困難な事、大変な事と感じてしまうと継続するのに大きな負荷がかかってしまい、ダイエット失敗に繋がってしまうわけです。

自分がダイエットの習慣化のために行っていることは、1か月の内20日以上は4時起き、1か月の内20日は朝に腕立て、腹筋、マッスルコアの筋トレを5分行う事、毎日弁当を作ることです。

もちろん、いきなりこれが出来るようになったわけでなく、少しずつ強度や頻度を上げています。
今では特に負担に感じることなく継続が出来ています。

ポジティブなフィードバックを得る

特に早起きに関しては、1年前まで7時台にしか起きれなかった身としては信じられない状況です。

7時前に起きるのは、旅行と会社の研修で遠くの場所に集合だった時だけです(笑)

でも不思議なことに少しずつ習慣を見直し修正した結果、今では4時起きです。これを継続していると「なぜこれができなかった?そんなに負担だった?」と不思議に思う事も少なくありません。

これにもやはり脳の働きが関与しています。

脳はポジティブなフィードバックを得ると、心地よさを感じ、その行動を繰り返すようになります。まさにダイエットの習慣も同じです。

あなたも習慣を見直してダイエットを行い、体重が少しでも減ったときや、運動を続けたことで体調が良くなったと感じたときなど、小さな成功を積み重ねてポジティブなフィードバックが得られれば、私と全く同じ状況になります。

一度でも良いから「なんでこれが出来なかったんだろう?」「今の生活の方がいいな!」と感じてみたくありませんか?

最低でも1ヶ月は続ける

生まれてから染みついてきた無意識の習慣を、1~2週間程度で無意識下に落とし込むことはまず不可能なのは理解してほしいです。

海外のある実験でも習慣化するのに1か月~1年かかるという結果が出ていました。
先ほどもお伝えした通り、長年の習慣を改善するのには、長期目線で考えなければならないと分かる実験だと思います。

それゆえ

新しい習慣を形成するためには、最低でも1ヶ月間はその行動を続けることが推奨されています。

長ければ1年かかる場合も考慮する必要はありますが、僕の例でいうと29年間の生活をたった1年で改善し、この先30~40年後の健康や見た目、自信の変化を考えたらとても短く感じました。

むしろ今やらなくていつやる?って気持ちです。

これは、ダイエットに限らず、目標を到達すればどんどん意欲的になるのも脳の働きの一つです。
成功体験はさらに自分の可能性を広げる着火剤になります。

年代なんて関係ありません。あなた自身、今この段階、今の状況が一番若いんです。

まとめ

自分の例や考えも踏まえて説明してきましたが、ダイエットの継続は、脳が新しい習慣を覚えることによって可能になります。

自分自身のダイエットに対する意志を確認し、明確な目標を設定してそれを視覚化しましょう。

そして、小さな習慣の形成とポジティブなフィードバックによって、その習慣を脳に覚えさせることが重要です。

脳に無意識に働いてもらうまで、新しい習慣は最低でも1ヶ月は続けるようにしましょう。これらのステップを踏むことで、ダイエットを成功に導く継続力を身につけることができます。今日から一歩ずつ、新しい習慣を形成し始めてみてはいかがでしょうか?

それでは、また会いましょう!

Have a nice day !

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